2007年05月12日

洗顔後に化粧水をつけるまでの間

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顔を洗った後も潤いを保ちましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。タオル。
お役立ち度:★★★★☆
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ひととおり、洗顔の手順を説明してきました。
今回は、化粧水をつけるまでのワンステップ。
洗顔から化粧水の工程に移るまでのつなぎの部分です。
ここはあまり気にする人はいないと思いますが、化粧水を使う前の段階になるので重要になってきます。

まず、顔を洗ったらタオルで顔を拭きますが、この時にタオルでゴシゴシと顔をこすらないよう拭いて下さい。
そっと優しく押さえるように拭くのがコツです。
そうしないと、洗顔後のデリケートなお肌を傷めてしまいます。

本当は、顔を洗ったら水気を取らずにドレッサーで素早く化粧水をつけるのがベストです。
出来る方はこちらの方法をとって下さい。
というのは、顔についた水分は短時間で、お肌の水分も一緒に奪って徐々に蒸発していくからです。
洗顔後の”つっぱり感”はこの影響もあります。

乾燥したお肌に化粧水を使うより、潤いを残したまま化粧水を使う方がより効果的です。
最後まで手を抜かずにやってみて下さいね♪

posted by スキンケア at 10:29| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

洗顔の仕上げは念入りなすすぎで

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すすぎは30回を目安にしましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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洗顔ステップのここまでのおさらいをします。
・洗顔料をよく泡立てて顔を洗う
・シャワーの水流を直接お肌に当てない
・水〜ぬるま湯で洗う

今回は洗顔料の洗い流し方についてレクチャーしたいと思います。
× ゴシゴシ洗い
○ 手で水をすくって、顔に浴びせかけるように30回以上すすぐ

ちょっと多いんじゃないかな?
と思われるかもしれませんが、慣れてしまうとこれでも少ないくらいです。
ゴシゴシせずに、顔に水を浴びせかけて洗い流すこの手順だと、一気に泡は落ちませんがお肌には優しいですよ。
私の場合は以下のように分けています。

鼻の辺り・口元・目元・ほお・おでこ 各5回ずつくらい

後は、ざっと顔全体に泡が残っていないか手で確かめながら仕上げて下さい。
おろそかにしがちな髪の生え際にも洗顔料を残さないようにして下さいね♪

posted by スキンケア at 22:11| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

つっぱるお湯よりしっとりお水で洗顔

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水かぬるま湯で顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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この頃はすっかり暖かくなってきたので、朝の洗顔もラクになってきました。

冬場は、やっぱり温かいお湯を使って顔を洗いたくなりますよね。
また、一年を通して、お風呂に入る時も当然シャワーの温度は高めだと思います。
でもちょっと待って!
お湯で顔を洗うと、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
そう、落ち過ぎるんですね。
潤いがなくなり、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。

なので、どうしてもお湯で洗いたい!という方は、なんとかぬるま湯程度の温度まで下げて下さい。
「ちょっと冷た過ぎるなあ・・・」
というくらいの温度でも限界です。

本当はお水で洗うのがベストです。
汚れ落ちをお湯の力に頼らずに、洗顔料にお任せしましょう♪

posted by スキンケア at 00:00| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

便利なシャワーもお肌の大敵?!

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シャワーを使わずに顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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お風呂に入って顔を洗う時にシャワーを使いますか?
お風呂にシャワーが付いてないって人もいるかもしれませんが、ここでは、みなさんがシャワー付きのお風呂で顔を洗ってるということを前提に話を進めていきます。

私も話を聞くまではずっとそうしてきたのですが、顔を洗って泡を洗い流す時に、シャワーを直接顔に当てて流していました。
洗顔フォームのCMなんかでもよくある光景ですね。
気持ちがいいし、泡もさっと流れ落ちてさっぱりするから・・・
でもそれは間違いだったのです。

シャワーは凶器

私が美容関係の仕事に就いていたとき、参加したセミナーの講師はきっぱりそう言い切っていました。
だからシャワーを使って顔を洗うのはやめて下さいよ。ということです。
確かに、言われてみればあの勢いで顔を洗うのは刺激が強すぎるのかも。

たるみやシワの原因にもなるそうです。

シャワーってなんとなくマッサージ効果がありそうですが、実は逆効果なのでした。
老化は少しでも遅れた方がいいに決まってる!
私はすぐにシャワーで洗い流す事をやめました。

最初は面倒だったけど、いちいちシャワーのお湯をすくって洗うのも慣れてしまえばなんのことはありません。
凶器で顔を洗うのは今日まで。明日からは顔をいたわる洗顔をして下さいね♪

posted by スキンケア at 23:41| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

基本です。洗顔料はよく泡立ててから

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たっぷりの泡で顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。石けん。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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クレンジング関連の記事にも書きましたが、洗顔の前にも今一度手を洗います。
メイク落としをした後、手に付いたクレンジング剤を洗い流すことで、洗顔料の泡立ちも良くなります。

一般的に、洗顔料はよく泡立ててから使うことが言われていますが、ただ泡立てるだけではダメです。

きめの細かい泡をたっぷり作ること―

きめの粗い泡だと、かえってお肌を傷つけることになり兼ねません。
そして、量が少ないとダレてしまい途中でなくなってしまいます。

以前、Web上でお話しさせて頂いたある女性などは、洗顔料に水を少し混ぜただけで顔をこすっているとおっしゃってました。
もしそういう方がいたら、今すぐにやめて下さい。
こすることで、かえって汚れがお肌に密着してしまうこともあります。

泡で洗顔をすることで汚れを浮かせる。
ゴシゴシするより、これが一番いいのです。

今は泡立てネットなど、いろんなタイプの泡立て用グッズが売っています。
私が使っているものはスポンジタイプですが、すぐにたくさん泡が作れるので便利です。

時間をかけずに泡が作れるのなら、きっと続けることが出来ると思います。
洗い心地もとても良いので、ぜひやってみて下さいね♪

posted by スキンケア at 23:59| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

筋肉の流れに沿ったスキンケアを

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スキンケアでお肌のたるみを防ぎましょう

ステップ:クレンジング・洗顔共通
使うもの:クレンジング。洗顔料
お役立ち度:★★★★★
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クレンジングと洗顔は、スキンケアの中でももっとも力が入ってしまいやすい工程。
基礎化粧品を使う前に顔をきれいにするのだから、思わず手にも肩にも力が入ってしまいます。

ただ汚れを落とすだけのクレンジングをしていませんか?
(以下、洗顔のキーワードは省略して書きます)

きちんと顔の筋肉の流れに沿って、使うべき指で正しい動きをすれば、お肌のたるみも防げます。
そう、アンチエイジングはいつからやっても早すぎることはありません。
若くてお肌にハリがあるからといって油断は禁物!
以下の手順でケアをすれば、5年後も今と同じ美しいお肌でいられるかもしれませんよ。

- 基本は中指と薬指だけを使って左右対称に -

1.中指と薬指を合わせて、アゴの先端からくるくると耳の近くまでマッサージして止めます。
2.唇の横あたりから、くるくると耳の横までマッサージして止めます。
3.小鼻の横あたりから、くるくるとこめかみまでマッサージします。
4.そのまま外回りに大きく、目の周りをなぞるようにマッサージします。
5.そこから鼻筋を縦になぞるようにマッサージします。
6.小鼻の所で小さい円を描くようにマッサージします。
7.唇の周りは、指を横にして、両手の指先が当たるような感じで
   唇の上と下を交互にマッサージします。
8.次におでこです。おでこは下から上へスッスッとなじませます。
  (左から徐々に右へ。順番は逆でもOK)
 ※ 3〜7は止めずに続けて出来ます。
9.眉毛は毛の方向になぞるようにします。
10.まぶたと目の下は、出来るだけ力が入らないように薬指をメインに使ってなぞります。

お陰さまで、私は小ジワ知らずのたるみ知らずです♪

posted by スキンケア at 22:30| キレイのひと手間 クレンジング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ちょっと待って!クレンジングのその前に

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メイクをきれいに落としましょう

ステップ:クレンジング
使うもの:お水。石けん。クレンジング。
お役立ち度:★★★☆☆
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ただいまー!と帰って来て、さてお化粧を落とそうと、慌ててすぐにメイク落としをしていませんか?
それはいけません。

使っているのは
クレンジングシート?
クレンジングミルク?
それとも洗顔フォームを兼ねたクレンジング?
どんなタイプのクレンジングを使っていても一緒です。

クレンジングの前にしてほしいことが一つあります。
 ⇒手を石けんでキレイに洗いましょう。

そんなことはやっている?
あなたはエライ!

実は、手に汚れが残ったままでメイク落としをすることは、大げさに言えば手の汚れを顔になすりつけているようなものなのです。
クレンジングは汚れを落とすんだから、一緒に手の汚れも落ちるんじゃないか・・・
それはあるかもしれませんが、クレンジングの成分を顔だけじゃなく手にまで使ってしまったらもったいないです。
やはりなんだか、汚れをのばしてしまってる気がしませんか?

メイクをきれいに落とすためには、きれいにする顔と同じように先に手を洗うことが必須なのです。
面倒くさがらずに、ぜひ明日から実践してみて下さい♪

posted by スキンケア at 17:33| キレイのひと手間 クレンジング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごあいさつ

はじめましてみなさま(^^)
お越し頂きありがとうございます。

当サイトでは、美容関係に携わったことのある管理人の私が、過去に培ったスキンケアの基礎知識を公開していきます。
あなたはスキンケア製品に頼りすぎていませんか?
使い方ひとつで、明日の美しさが変わります。

ちなみに私、今年で3○歳になりますが、初対面の方にはいつも25前後くらいに見られます。
その効果はすでに実証済み!

気になるあの人に振り向いてもらいたい・憧れのタレントに少しでも近づきたい。
その夢を一緒に叶えていきましょう。

なお、私の肌タイプは普通肌のため、この一般的な肌タイプに合わせてお話しをすすめたいと思います。

記事内における情報に基づいて肌トラブル等を被った場合に、当方ではその責任は負えません。
必ず自己の責任において実行して下さいね。

また、より記事を読みやすくするために、現在コメント&トラバの方は受付不可となっています。
申し訳ありませんが、あらかじめご了承くださいませ。

posted by スキンケア at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 当サイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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