2007年05月20日

自分の顔を手で触れてみる

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手のひらで顔をあたためましょう

ステップ:乳液
使うもの:特にナシ。
お役立ち度:★★★★☆
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ステップ的には乳液の後のことですが、一応このカテゴリーに入れておきます。
みなさんは普段、ご自分の顔をじっくり触ることってあるでしょうか。
私もそうなのですが、せいぜいスキンケアをする時くらいでしょう。
ここで一つ、簡単スペシャルケアをご紹介します。

乳液をつけた後、手のひら全体で顔を暖めるように包み込みます。
特に広い部分のおでこ・ほおなどを中心に。
じんわりとあたたまってきたらおしまい。
簡単ですよね。

これだけでもぜんぜんお肌の調子が違います。
やってみると、なかなか気持ちのいいものですよ。
時間は適当に、ほんとに2・3分程度でもいいと思います。
ぜひ、今日お話したケアを最後に取り入れてみて下さい♪

posted by スキンケア at 16:46| キレイのひと手間 乳液編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳液をつける時は手になじませること

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ムラにならないように乳液をつけましょう

ステップ:乳液
使うもの:乳液。
お役立ち度:★★★★☆
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【筋肉の流れに沿ったスキンケアを】
で書いた手順。
今回、乳液もこの流れでつけていきます。
が、その前に、乳液のつけ方についてご説明します。

よく、乳液などを手に取り、ほお・おでこ・あご・鼻に乗せてからという手順をすすめている場合があります。
私が美容関係の仕事をしていた時の先輩の教えでは
「ムラになってしまうから、手のひら全体に軽くなじませてからつける方がいいと思う」
ということでした。
どうでしょう。なるほど!と思いませんか?
私はその日から今まで、ずっとそのように乳液をつけています。

利点としては、もちろんムラにならないこと。
そして、手にもなじませているため顔に負担をかけずに、すべるように乳液をなじませることが出来ます。
筋肉の流れに沿うやり方も、ポイントで乳液を置くよりは、この方が生かされます。

最後のステップ、力を入れずにするするっと美しいお肌に仕上げて下さい♪

posted by スキンケア at 16:23| キレイのひと手間 乳液編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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