2007年05月31日

メイクを崩れにくくするスキンケア

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朝は時間にゆとりを持ちましょう

ステップ:化粧水・乳液共通
使うもの:化粧水。乳液
お役立ち度:★★★★☆
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スキンケアは、ふつう朝・晩に行うものですが、時間のある晩と違いバタバタ手早く終わらせてしまいがちなのが朝です。
でも!それはいけません。
なぜかというと、夜はスキンケアをしてもそのまま寝るだけですが、朝はスキンケアの後にメイクをしますよね。
メイクにとって、朝のスキンケアの時間というのは大事なポイントなんです。

<悪い例>
洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒化粧下地(以下省略)

<良い例>
洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒最低3〜5分は時間を置く⇒化粧下地(以下省略)

>最低3〜5分は時間を置く

ここがポイントです。
きちんとお肌になじむまで待つ。そしてメイクに入る。
こうしたステップを踏むことで、メイクを崩れにくくする効果があります(お肌の質により個人差はあると思いますが)
ぜひ違いを実感して下さい♪

posted by スキンケア at 23:23 | TrackBack(3) | キレイのひと手間 化粧水編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

乾燥の味方は乳液よりも化粧水

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乾燥には化粧水を贅沢に使いましょう

ステップ:化粧水
使うもの:化粧水。
お役立ち度:★★★★☆
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今回は乾燥肌の方向けに書きます。

乾燥肌の方にありがちだと思うのが、スキンケアにおいて乳液をたっぷり使うこと。
水分である化粧水よりも、潤いそうな油分である乳液を使いたくなるのが人情です。
これは、私も以前はその方がいいと思い込んでいたので、そういう考えを前提にお話しします。

基礎編にて、お顔をレモンに例えて話しをしました。
ご一読いただければ、なんとなくわかって頂けるかと思うのですが、実はお肌の乾燥を防ぐには
「水分」
がいちばん大事なのです。

乳液はラップ=水分が逃げないようにコーティングする部分

ラップをたくさん重ねるのは、あまり意味がありません。
実生活でラップを使う時だって、一枚しか使わないはずです。
また、お肌に必要以上のコーティングをすることで、まれにニキビになってしまうこともあります。

だから、乾燥肌には贅沢にたっぷりの化粧水を使うことをおすすめします。
いつもより多めに、ちょっと多いかな?くらいでもOKですよ♪

posted by スキンケア at 23:45| キレイのひと手間 化粧水編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

アイクリームの使い方のポイント

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アイクリームは薬指を使いましょう

ステップ:スペシャル
使うもの:アイクリーム。
お役立ち度:★★★★☆
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私もこの頃使い始めました。アイクリーム。
洗顔⇒化粧水⇒乳液のあとに、ほんの小量手にとってポンポンポン・・・

はい、ここでちょっと注意しましょう。
気になる小じわ?クマ?目元にはいろんな悩みがあることと思います。
でも!間違ってもムキになって強く叩かないで下さいね。
デリケートな部分だけに、顔の他の部分よりも気を遣わなくてはなりません。

ポイントは、薬指を使うこと。
どんなに力を入れてもたかが知れている、やさし〜いタッチで触れられるのがこの指。
誰が”薬”指と名づけたのでしょうね。まさにうってつけです。

目元にはこの指だけでケアしてあげて下さい♪

posted by スキンケア at 23:48| キレイのスペシャル編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

同じスキンタイプを使うのは×

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季節によってスキンタイプを分けましょう

ステップ:ALL
使うもの:あなたのお顔。
お役立ち度:★★★★★
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これはとっても大事なことです。

みなさん、当たり前のように、ご自分のお肌のタイプに合ったスキンケア製品を使っていることと思います。
一年を通して同じ物を。
でも、日本には四季があり、大まかに分けても涼しい時期(秋冬)と暖かい時期(春夏)があるわけです。
季節によって、お肌の状態も異なっていく。

よく考えてみると、おかしいと思いませんか?
お肌の状態が異なっても、同じタイプのスキンケア製品を使うなんて・・・
スキンケアを極めるには、季節に合わせてスキンタイプも変えるのが本当です。
元々オイリーなお肌でない以下の肌タイプの方には

・乾燥肌の方 ⇒ 春夏:乾燥肌用  秋冬:普通肌用
・普通肌の方 ⇒ 春夏:普通肌用  秋冬:脂性肌用

という使い方がおすすめです。
ポイントは秋冬。
この季節はどんなお肌の人でも乾燥しやすくなります。
そこをカバーするためにも、ぜひ季節に合ったスキンケア製品をお選び下さい♪

posted by スキンケア at 23:02| キレイの基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

お顔をレモンに例えると・・・

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スキンケアというものを知りましょう

ステップ:ALL
使うもの:あなたのお顔。
お役立ち度:★★★★★
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はい。大事なことを忘れてました。
今回は、スキンケアの考え方をちょっとわかりやすくお話しします。

スキンケア、日常的に何気なくしていることと思います。
ここで改めて、私たちがどういうケアをしているのかレモンに例えてみましょう。

まず、レモンがあなたのお顔です。
レモンを洗います。これが洗顔。
レモンを水に浸します。これが化粧水です。
そのまま置いておくと?そうです。乾きますね。
だからラップをします。これが乳液というわけです。

清潔で、水分の保たれたまま、潤いが逃げることのない状態。

自分でしているケアの一つ一つがどういう役割を持つのか、知っておくだけでも違います。
その時その時のお肌の感じに合わせて、応用をきかせたお手入れが出来るようになります。
覚えておいて下さいね♪

posted by スキンケア at 23:38| キレイの基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

手を洗う⇒○○をする⇒クレンジング

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アイメイクはクレンジングの前に落としましょう

ステップ:クレンジング
使うもの:麺棒。オイルクレンジング。
お役立ち度:★★★★☆
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ひととおり、スキンケアの使用手順が終わりましたので、今回からは

書き忘れてしまっているコツを思い出しつつ
また、口コミで聞いたおすすめ美容法(もちろん私も実践)

などなど、ステップ順不同でご紹介させて頂きます。

では、クレンジングの方であえて飛ばしてしまったアイメイクの落とし方から・・・
タイトル○○の部分です。
私自身アイメイクはあまり好まないのでしません。
なので飛ばしました。
が、多くの女性からするとアイメイクはまさにメイクの核とも言えるべき所でしょう。
そして最も落ちにくい所がココ。

クレンジングが終わって化粧水をつけている時、あら・何この黒っぽいの。
なんて、まだ落ちていなかったアイメイクがコットンにつくことがありませんか?

こういったことを回避するために、クレンジング前にオイルクレンジングをつけた麺棒で、丁寧にアイメイクを落としましょう。
細かい部分も麺棒なら落とせます。
これからはもう、クレンジングの時にぎゅっと目をつむっても大丈夫です。

オイルクレンジングをお使いでない方は、シートタイプの角っこで落とすことをおすすめします♪

posted by スキンケア at 23:06| キレイのひと手間 クレンジング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

自分の顔を手で触れてみる

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手のひらで顔をあたためましょう

ステップ:乳液
使うもの:特にナシ。
お役立ち度:★★★★☆
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ステップ的には乳液の後のことですが、一応このカテゴリーに入れておきます。
みなさんは普段、ご自分の顔をじっくり触ることってあるでしょうか。
私もそうなのですが、せいぜいスキンケアをする時くらいでしょう。
ここで一つ、簡単スペシャルケアをご紹介します。

乳液をつけた後、手のひら全体で顔を暖めるように包み込みます。
特に広い部分のおでこ・ほおなどを中心に。
じんわりとあたたまってきたらおしまい。
簡単ですよね。

これだけでもぜんぜんお肌の調子が違います。
やってみると、なかなか気持ちのいいものですよ。
時間は適当に、ほんとに2・3分程度でもいいと思います。
ぜひ、今日お話したケアを最後に取り入れてみて下さい♪

posted by スキンケア at 16:46| キレイのひと手間 乳液編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳液をつける時は手になじませること

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ムラにならないように乳液をつけましょう

ステップ:乳液
使うもの:乳液。
お役立ち度:★★★★☆
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【筋肉の流れに沿ったスキンケアを】
で書いた手順。
今回、乳液もこの流れでつけていきます。
が、その前に、乳液のつけ方についてご説明します。

よく、乳液などを手に取り、ほお・おでこ・あご・鼻に乗せてからという手順をすすめている場合があります。
私が美容関係の仕事をしていた時の先輩の教えでは
「ムラになってしまうから、手のひら全体に軽くなじませてからつける方がいいと思う」
ということでした。
どうでしょう。なるほど!と思いませんか?
私はその日から今まで、ずっとそのように乳液をつけています。

利点としては、もちろんムラにならないこと。
そして、手にもなじませているため顔に負担をかけずに、すべるように乳液をなじませることが出来ます。
筋肉の流れに沿うやり方も、ポイントで乳液を置くよりは、この方が生かされます。

最後のステップ、力を入れずにするするっと美しいお肌に仕上げて下さい♪

posted by スキンケア at 16:23| キレイのひと手間 乳液編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

コットンで・下から・100回がコツ

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パッティングは100回以上しましょう

ステップ:化粧水
使うもの:化粧水。コットン。
お役立ち度:★★★★★
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前回の続きです。
化粧水のパッティングは、コットンの使用をおすすめしました。
今回は、もう少し突っ込んで化粧水ステップのお話しをしていきます。
まず・・・

<ポイント1>
コットン1枚だと途中でケバ立ってしまうので、出来るだけ2枚重ねか大判のコットンを使いましょう。
ケバ立った繊維がお肌を傷つけないためです。

<ポイント2>
毛穴が下を向いているので、下から上に向けて軽くたたくようにつけましょう。
もちろん痛くない程度に優しくネ。

<ポイント3>
たたく回数は顔全体で約100回程度。
この、100回というのがとても大事な所です。

ちゃんと毛穴に水分が入ったかどうかの確認
 ⇒手のひら全体で顔を包むように押さえた時、ひんやりしていればOK。

どうでしょうか。そんなに難しくありませんね。
ぜひぜひ今日からパッティングでお肌にたっぷり水分をあげて下さい♪

posted by スキンケア at 22:38| キレイのひと手間 化粧水編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

化粧水は手よりもコットン使用がおすすめ

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化粧水はコットンでパッティングしましょう

ステップ:化粧水
使うもの:化粧水。コットン。
お役立ち度:★★★★☆
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みなさま、おそらくお待ちかねであろう化粧水ステップに入ります。

化粧水、使う時は手でパッティングしていますか?
それともコットン派?

手でパッティングは確かに急いでる時はいいのですが、ムラになったりする可能性があります。
それに、手に取った量によってはポタポタたれてしまいますね。もったいない!
さらに言うと、手で化粧水をつけると毛穴に入り込んでいきません。
その理由は・・・

毛穴はななめ下方向を向いています。

手でパッティングを行うと、毛穴に化粧水が入りにくいのです。
だからぜひ、自己投資としてコットンを買ってお使い下さい。
次回は、コットンを使った化粧水のつけ方のパーフェクトバージョンをお届けします♪

posted by スキンケア at 13:18| キレイのひと手間 化粧水編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

洗顔後に化粧水をつけるまでの間

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顔を洗った後も潤いを保ちましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。タオル。
お役立ち度:★★★★☆
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


ひととおり、洗顔の手順を説明してきました。
今回は、化粧水をつけるまでのワンステップ。
洗顔から化粧水の工程に移るまでのつなぎの部分です。
ここはあまり気にする人はいないと思いますが、化粧水を使う前の段階になるので重要になってきます。

まず、顔を洗ったらタオルで顔を拭きますが、この時にタオルでゴシゴシと顔をこすらないよう拭いて下さい。
そっと優しく押さえるように拭くのがコツです。
そうしないと、洗顔後のデリケートなお肌を傷めてしまいます。

本当は、顔を洗ったら水気を取らずにドレッサーで素早く化粧水をつけるのがベストです。
出来る方はこちらの方法をとって下さい。
というのは、顔についた水分は短時間で、お肌の水分も一緒に奪って徐々に蒸発していくからです。
洗顔後の”つっぱり感”はこの影響もあります。

乾燥したお肌に化粧水を使うより、潤いを残したまま化粧水を使う方がより効果的です。
最後まで手を抜かずにやってみて下さいね♪

posted by スキンケア at 10:29| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

洗顔の仕上げは念入りなすすぎで

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すすぎは30回を目安にしましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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洗顔ステップのここまでのおさらいをします。
・洗顔料をよく泡立てて顔を洗う
・シャワーの水流を直接お肌に当てない
・水〜ぬるま湯で洗う

今回は洗顔料の洗い流し方についてレクチャーしたいと思います。
× ゴシゴシ洗い
○ 手で水をすくって、顔に浴びせかけるように30回以上すすぐ

ちょっと多いんじゃないかな?
と思われるかもしれませんが、慣れてしまうとこれでも少ないくらいです。
ゴシゴシせずに、顔に水を浴びせかけて洗い流すこの手順だと、一気に泡は落ちませんがお肌には優しいですよ。
私の場合は以下のように分けています。

鼻の辺り・口元・目元・ほお・おでこ 各5回ずつくらい

後は、ざっと顔全体に泡が残っていないか手で確かめながら仕上げて下さい。
おろそかにしがちな髪の生え際にも洗顔料を残さないようにして下さいね♪

posted by スキンケア at 22:11| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

つっぱるお湯よりしっとりお水で洗顔

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水かぬるま湯で顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


この頃はすっかり暖かくなってきたので、朝の洗顔もラクになってきました。

冬場は、やっぱり温かいお湯を使って顔を洗いたくなりますよね。
また、一年を通して、お風呂に入る時も当然シャワーの温度は高めだと思います。
でもちょっと待って!
お湯で顔を洗うと、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
そう、落ち過ぎるんですね。
潤いがなくなり、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。

なので、どうしてもお湯で洗いたい!という方は、なんとかぬるま湯程度の温度まで下げて下さい。
「ちょっと冷た過ぎるなあ・・・」
というくらいの温度でも限界です。

本当はお水で洗うのがベストです。
汚れ落ちをお湯の力に頼らずに、洗顔料にお任せしましょう♪

posted by スキンケア at 00:00| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

便利なシャワーもお肌の大敵?!

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シャワーを使わずに顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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お風呂に入って顔を洗う時にシャワーを使いますか?
お風呂にシャワーが付いてないって人もいるかもしれませんが、ここでは、みなさんがシャワー付きのお風呂で顔を洗ってるということを前提に話を進めていきます。

私も話を聞くまではずっとそうしてきたのですが、顔を洗って泡を洗い流す時に、シャワーを直接顔に当てて流していました。
洗顔フォームのCMなんかでもよくある光景ですね。
気持ちがいいし、泡もさっと流れ落ちてさっぱりするから・・・
でもそれは間違いだったのです。

シャワーは凶器

私が美容関係の仕事に就いていたとき、参加したセミナーの講師はきっぱりそう言い切っていました。
だからシャワーを使って顔を洗うのはやめて下さいよ。ということです。
確かに、言われてみればあの勢いで顔を洗うのは刺激が強すぎるのかも。

たるみやシワの原因にもなるそうです。

シャワーってなんとなくマッサージ効果がありそうですが、実は逆効果なのでした。
老化は少しでも遅れた方がいいに決まってる!
私はすぐにシャワーで洗い流す事をやめました。

最初は面倒だったけど、いちいちシャワーのお湯をすくって洗うのも慣れてしまえばなんのことはありません。
凶器で顔を洗うのは今日まで。明日からは顔をいたわる洗顔をして下さいね♪

posted by スキンケア at 23:41| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

基本です。洗顔料はよく泡立ててから

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たっぷりの泡で顔を洗いましょう

ステップ:洗顔
使うもの:お水。石けん。洗顔料。
お役立ち度:★★★★☆
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クレンジング関連の記事にも書きましたが、洗顔の前にも今一度手を洗います。
メイク落としをした後、手に付いたクレンジング剤を洗い流すことで、洗顔料の泡立ちも良くなります。

一般的に、洗顔料はよく泡立ててから使うことが言われていますが、ただ泡立てるだけではダメです。

きめの細かい泡をたっぷり作ること―

きめの粗い泡だと、かえってお肌を傷つけることになり兼ねません。
そして、量が少ないとダレてしまい途中でなくなってしまいます。

以前、Web上でお話しさせて頂いたある女性などは、洗顔料に水を少し混ぜただけで顔をこすっているとおっしゃってました。
もしそういう方がいたら、今すぐにやめて下さい。
こすることで、かえって汚れがお肌に密着してしまうこともあります。

泡で洗顔をすることで汚れを浮かせる。
ゴシゴシするより、これが一番いいのです。

今は泡立てネットなど、いろんなタイプの泡立て用グッズが売っています。
私が使っているものはスポンジタイプですが、すぐにたくさん泡が作れるので便利です。

時間をかけずに泡が作れるのなら、きっと続けることが出来ると思います。
洗い心地もとても良いので、ぜひやってみて下さいね♪

posted by スキンケア at 23:59| キレイのひと手間 洗顔編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

筋肉の流れに沿ったスキンケアを

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スキンケアでお肌のたるみを防ぎましょう

ステップ:クレンジング・洗顔共通
使うもの:クレンジング。洗顔料
お役立ち度:★★★★★
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


クレンジングと洗顔は、スキンケアの中でももっとも力が入ってしまいやすい工程。
基礎化粧品を使う前に顔をきれいにするのだから、思わず手にも肩にも力が入ってしまいます。

ただ汚れを落とすだけのクレンジングをしていませんか?
(以下、洗顔のキーワードは省略して書きます)

きちんと顔の筋肉の流れに沿って、使うべき指で正しい動きをすれば、お肌のたるみも防げます。
そう、アンチエイジングはいつからやっても早すぎることはありません。
若くてお肌にハリがあるからといって油断は禁物!
以下の手順でケアをすれば、5年後も今と同じ美しいお肌でいられるかもしれませんよ。

- 基本は中指と薬指だけを使って左右対称に -

1.中指と薬指を合わせて、アゴの先端からくるくると耳の近くまでマッサージして止めます。
2.唇の横あたりから、くるくると耳の横までマッサージして止めます。
3.小鼻の横あたりから、くるくるとこめかみまでマッサージします。
4.そのまま外回りに大きく、目の周りをなぞるようにマッサージします。
5.そこから鼻筋を縦になぞるようにマッサージします。
6.小鼻の所で小さい円を描くようにマッサージします。
7.唇の周りは、指を横にして、両手の指先が当たるような感じで
   唇の上と下を交互にマッサージします。
8.次におでこです。おでこは下から上へスッスッとなじませます。
  (左から徐々に右へ。順番は逆でもOK)
 ※ 3〜7は止めずに続けて出来ます。
9.眉毛は毛の方向になぞるようにします。
10.まぶたと目の下は、出来るだけ力が入らないように薬指をメインに使ってなぞります。

お陰さまで、私は小ジワ知らずのたるみ知らずです♪

posted by スキンケア at 22:30| キレイのひと手間 クレンジング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ちょっと待って!クレンジングのその前に

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
メイクをきれいに落としましょう

ステップ:クレンジング
使うもの:お水。石けん。クレンジング。
お役立ち度:★★★☆☆
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


ただいまー!と帰って来て、さてお化粧を落とそうと、慌ててすぐにメイク落としをしていませんか?
それはいけません。

使っているのは
クレンジングシート?
クレンジングミルク?
それとも洗顔フォームを兼ねたクレンジング?
どんなタイプのクレンジングを使っていても一緒です。

クレンジングの前にしてほしいことが一つあります。
 ⇒手を石けんでキレイに洗いましょう。

そんなことはやっている?
あなたはエライ!

実は、手に汚れが残ったままでメイク落としをすることは、大げさに言えば手の汚れを顔になすりつけているようなものなのです。
クレンジングは汚れを落とすんだから、一緒に手の汚れも落ちるんじゃないか・・・
それはあるかもしれませんが、クレンジングの成分を顔だけじゃなく手にまで使ってしまったらもったいないです。
やはりなんだか、汚れをのばしてしまってる気がしませんか?

メイクをきれいに落とすためには、きれいにする顔と同じように先に手を洗うことが必須なのです。
面倒くさがらずに、ぜひ明日から実践してみて下さい♪

posted by スキンケア at 17:33| キレイのひと手間 クレンジング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごあいさつ

はじめましてみなさま(^^)
お越し頂きありがとうございます。

当サイトでは、美容関係に携わったことのある管理人の私が、過去に培ったスキンケアの基礎知識を公開していきます。
あなたはスキンケア製品に頼りすぎていませんか?
使い方ひとつで、明日の美しさが変わります。

ちなみに私、今年で3○歳になりますが、初対面の方にはいつも25前後くらいに見られます。
その効果はすでに実証済み!

気になるあの人に振り向いてもらいたい・憧れのタレントに少しでも近づきたい。
その夢を一緒に叶えていきましょう。

なお、私の肌タイプは普通肌のため、この一般的な肌タイプに合わせてお話しをすすめたいと思います。

記事内における情報に基づいて肌トラブル等を被った場合に、当方ではその責任は負えません。
必ず自己の責任において実行して下さいね。

また、より記事を読みやすくするために、現在コメント&トラバの方は受付不可となっています。
申し訳ありませんが、あらかじめご了承くださいませ。

posted by スキンケア at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 当サイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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